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ピッコロ技術Tシャツ★ [all past memories]

11月1日(日)
今年の「Piccolo Passo」が終了しました~ヽ( ・▽・)ノ
悪天候の中をご来場ありがとうございました。
やっぱり公演は一つ一つが大きな勉強になるな~、と実感。
これだけの規模のことをやらせてくれるピッコロ演劇学校に感謝です★

20101031b.JPG
↑ 撮影協力=音響コース(○´д`○)♪  ゲルニカ?
舞台技術学校19期生が着ていた『技術Tシャツ』には
四次元STAGE≪オカピー≫のデザインを採用していただきました#
【技】の文字に音響・照明・美術の3本の【矢】が刺さってます。
色はラディッシュ。
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学祭は文化活動の宝庫 [all past memories]

11月4日(木)
今週末(日曜)の体験会②のため、
ひいては1月末の公演のため、
宣伝活動&勧誘活動に励んでおりますヽ(´Д`*)ノ

人材発掘(?)のために学祭に行ってきました★
昨日は関西学院大学で【民族楽器の演奏会】に出会ったり、
今日は関西大学で【落語】に出会ったり。(゚∀゚ )oh-!
色々な文化活動と出会いながら、
チラシのデザインや、公演のスタイルに思いを馳せて。
20101104b-5fc2f.JPG
西宮北口に戻ってきて、
【よんすて御用達】になりそうな喫茶店を発見!
お茶を飲みながらワイワイと、  旦(´∀`) カフェ
勧誘、公演プログラム、ブログのメンバー紹介のことなどを。
20101104a.JPG
↑ 植物にナゾの養分を与える二人。ヾ(´Д`;) チョット!


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体験会②とラジオ選考! [all past memories]

11月7日(日)
今日は体験会②でした!
アクタ内の大学交流センターにて。
「大声を出してはいけない!!」ということで、
そろりそろりと(笑)、静止系のゲームを色々と。
ご来場ありがとうございました(・▽・)
またのお越しをお待ちしてま~す★
20101107a.JPG
↑ 午前に岡本で出会った猪(いのしし)。
 ※岡本へは、勧誘のため甲南大学の学祭に。
    (注)出会い、間違ってます。

体験会後、よんすてメンバーは喫茶店に移動して
【ラジオ台本】の選考を行いました★旦(´∀`)オチャー

昨日(6日)は台本投稿の〆切で、
10人・25作品の応募があったのです!(再投稿を含む)
ありがとうございました!!(>д<*) カンシャー!
それぞれに面白さがありましたが、
内容の秀逸さ、完成度、ラジオ化の是非など含め、
総合的に判断いたしました。
結果、選ばれたのは4作品!(゚Д゚*) ハ!

『エスパー義和』 作=しの崎さん
『友達100人できるかな』 作=オカピー
『アオネコの話(仮)』 作=まっそ 原案=ふじもん
『カミナリの話(仮)』 作=まっそ 原案=ふじもん

ラジオドラマの発表は12月末となります。
4作品中3作品が[よんすて作家陣]の選出となりましたが、
ズバリ【実力】です。
作品の完成をお楽しみに★
20101107b.JPG
それと!
今年のピッコロ本科生≪ちゃんこ≫が
「制作やりたいです!」と来てくれました!
新メンバーとしてガッツリ(笑)よろしくです★
ワーイ♪ ヽ(´Д`*)ノ ヨロ~
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お手伝い♪ to KAVC [all past memories]

8月12日(金)
お手伝いに行ってまいります (´∀`) ヤー
よんすて第1回公演のメンバー≪ヤリヤリ≫の所属劇団へ。
20100805p.jpg
↑ よんすて『しもやけの唄を聞いたころ』より。右がヤリヤリ。

第6回 懐中電燈レーシング公演
 『ようこそ! 雫本通り商店街へ! 』

商店街の端にたたずむ喫茶店、そこは商店街の人々の憩いの場・・・
物語と物語が交差するとき、そこに新たな物語が生まれる。

11月13日(土) 15時・19時
11月14日(日) 13時・17時
神戸アートビレッジセンター = KAVC

詳しくは↓↓↓
懐中電燈レーシング  http://www.kcdtracing.com/
20100805t.jpg
↑ 『パンクロッカー・インタビュー』より。

同じくよんすて第1回公演の≪海人≫も【出演】しています!
オカピーが【舞台監督】をしています (゚Д゚*) ニャー
まっそ、ふじもん、他にも何人かヽ(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*)
よんすて関係者が見かけられますので、
ぜひお越しください★
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他所でお勉強φ(´∀`*) [all past memories]

11月14日(日)
劇団「懐中電燈レーシング」さんの公演が終わりました~★
皆様お疲れ様でした!ヽ(´Д`*)ノ カイホウカン~♪

四次元STAGEのメンバーはお手伝いとして
【舞台監督】、【受付】、【照明STAFF】etcでがっつり参加しましたが、
他所の劇団さんの内部に入り込んで仕事させてもらうことで、
各セクションでかなり勉強することが出来ました φ(゚∀゚ ) ナルホド
良い経験で、非常に満足しております♪
20101114a.jpg
表であれ裏であれ、一つの公演の勉強量は相当大きい。
次は自分達の公演。2011年1月末。
楽しみです!!


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でん、でっけでん。 [all past memories]

11月17日(水)     記=オカノ
ピッコロシアターにて観劇。 『花のもとにて春死なむ』
演出は去年ピッコロ演劇学校で教わったSさん。作は別役実さん。
20101117a.jpg
ブラックユーモア。ナンセンス。不条理。シュールレアリズム。
そういった単語で表現される作品の良い例でしょうか。
しかし、よく観る必要があります。
不条理ではなく、
登場人物が一定のルールに従って動いています。
緻密に組まれた【パズル】のような作品でした。

難解なクイズ。しかし、ヒントは多くて。
観ているうちに、その答えが「分かった気がする」「分かりかけた」
段々と見えてくる。それが楽しくて仕方ない。
一回で全ては掴みきれないけど。
押した。引いた。知った。従った。従わせた。染まった。帰った。
社会の裏というか、
社会の持つ、ヒトの持つ、無意識の、暗黙のルールを風刺しています。
しかし、それでいて
「この桜の木は、そういう物語を持っている」で済ませてしまう。

観劇後、予想通りですが
多くの観客は「難しくて分からない」と言っていました。
上演中に寝てるヒトも少なくなく、退席したヒトも・・・。
これは積極的に「理解しよう」と芝居に参加していかないと楽しくない作品です。

最近思うのは、
芝居は「観る側の姿勢・能力も要求する」ということ。
「つまらないな」「下手だな~」と思う芝居・役者を評価をするヒトがいたり、
今回の作品のように、逆もあり。
芝居は【絵画】と同じように『好き嫌い』で決めて良いのですが、
『上手い下手』と『好き嫌い』は分けて論評すべきでしょう。

さて、非常に良質な作品を観て、
「こういう作品もありなんだ!」「こんなレベルの作品を書きたい!」
と思いましたが、しばらくしてから、
「しかし、これは自分の得意な作品ではない」
「自分は自分の得意な、好きな世界を作らなくては」と。
自分の作品。 それは・・・
『パンクロッカー・インタビュー』や『Fight in it!』のような
【コミカルな作品】ではないでしょうか。
1月の公演では、そんな作品を3本。
「がんばろ」って思いました。

 ※『パンク~』ではなく新たに1本、生み出しました。
  『靴下の話』。


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『女郎屋』 あらすじ 作:岡野陽平 [読み物・作品]

※明治初期の女郎屋の話。

 (注)禿:かむろ=女郎見習いの幼い少女。お客は取らない。
           姉女郎について習いながら、その世話をする。
 (注)水揚げ:みずあげ=禿が一人前の女郎になる、夜の儀式。
 (注)番頭新造:ばんとうしんぞう
          =歳を取ってお客を取らなくなった女郎がなる。

2010.JPG
<第一幕>
幕が開くと女郎たちが舞い踊り、お客の旦那はお金を撒き散らし、
お座敷は飲めや唄えの大宴会です。
■旦那「わっはっは。愉快、愉快」
旦那は踊り子の中から一人、舞の上手な禿(かむろ)に目を留めて
■旦那「あの妓(こ)の水揚げをしよう」

店の女将や年増(としま)の番頭新造はあれこれと反対しますが、
■旦那「もうとっくに水揚げをして良い歳じゃないか!」
店のお得意である旦那の機嫌を損ねては困ると、女将も仕方なしに承諾することに。
■女将「ついにこの時が来ちまった」
■番頭新造「どうするんですか、水揚げなんか。あの子にゃ無理な話ですよ?」
だってあの子は『男の子』なんです。
■女将「身代わりを立てるのよ」
女将は男の子と若い女郎を使って説明します。
■女将「宴の席では本人で、いざ床(とこ)に入るとなったら入れ替わる。真っ暗闇なら 分かりゃしないよ。事(こと)の後で旦那が寝こけたら、また元に戻って朝が来る、と」
それは良い案ですね。はたして上手くいくでしょうか。

男の子は一人の時はよく屋根裏部屋にやってきます。彼だけの秘密の部屋。
この部屋にいる時だけは誰の目を気にすることもなく男の姿に戻れるのです。
今日は自分の水揚げのことが気にかかって、舞の稽古に身が入りません。
そこへ、オドロオドロしく声が聞こえます。
■妖怪「どうした、どうした。辛気臭いねー」
現れたのは花魁(おいらん)の妖怪です。
生前は花街女郎の皆が羨む人気者でしたが、恨みを残して死んだのでしょうか。
男の子は何ら怖がることもなく、
■男の子「あ、お師匠さん」
なんとこの花魁妖怪は男の子の芸事の師匠なのです。
小さい頃からずっと、舞やお琴などの芸事を教えてくれています。
■妖怪「どうしたんだい?」
■男の子「実は・・・」
男の子は自分の水揚げが決まった話をします。
■妖怪「知ったこっちゃないよ。武士なら衆道(しゅどう)・若道(じゃくどう)といって男同士で するもんさ。そんなことより、今日の稽古だ!」
なんて厳しい花魁妖怪でしょうか。
花魁妖怪は自分の芸の技を誰かに伝えたかったのです。 それが男の子だったのは、妖怪にも誤算でしたが。

その頃、店には有名な旅一座の座長・川上音二郎さんが遊びに来ていました。
今日は伊達な格好の女の子を一人連れて、
■音二郎「この娘はうちの女優だがどうも男勝りで良くない。女郎たちから
真の女らしさ というものを学ばせようと思いまして、連れてきたのです」
そんなこと言って、自分が遊びたかっただけなんじゃないんですか?
この女の子と店の男の子の『初々しい恋物語』なんていかがでしょう。
ここに男の子と同い年の、幼馴染の女郎も絡んできます。

店には他にもお客が来ます。
役人の男も常連です。役人は一人の女郎から噂を聞きました。
■女郎A「誰かが話してるのが聞こえたの。この店で育てられた男の子がいるって」

旅の女絵師がやってきたり。
■絵師「別に春画を描こうってんじゃないのよ」

なまくら坊主も常連です。
■坊主「うちの宗派の規則では、妻を娶ることは禁止していますが、
女郎屋に来ることは禁止していませんよ」

さて、そうこうするうちに、ついに男の子の水揚げの日が来ました。
宴も終わり、床で待つ旦那の期待が最高潮まで高まったところで、
■男の子(?)「お持たせしました」
現れたのは、化け物のように化粧が厚~い不細工な女郎です(番頭新造)。
■旦那「ギャー」
■番頭新造「しゃなり、しゃなり」
■旦那「妖怪が出た~!」
■番頭新造「しゃなり、しゃなり」
旦那は腰が抜けて、最後は気絶してしまいます。
夜が明けて、全てうやむやに。作戦大成功??


<第二幕>
絵師が男の子をモデルに絵を描いています。
■絵師「あなた、男でしょ」
なんと絵師に見抜かれてしまいました。
■絵師「私の仕事は『ヒトを見る』仕事だからね」

また、川上音二郎さんは舞の上手な男の子を捕まえて
■音二郎「君、私の一座に入らないかい?」
と、自分の旅一座に誘います。

店に役人がやってきます。
役人はエラ~イ政治家さんの命令を持ってやってきました。
■役人「この店で育てられた男子がいると聞いた。エラ~イ政治家さんの奥様がその話を 聞いて、実はその男子の生みの親は自分である、自分が引き取って育てたいとおっしゃる」
その奥様は、昔この店で働いていた女郎さんだったのです。
■役人「さぁ、名乗り出よ」
■女将「どういうことだい?」
次々と質問する女郎たち。答える役人。
母親の存在がおぼろげながら分かってきます。
お客である旦那や音二郎さんなども話を聞きに加わって、
でも男の子はもちろん名乗り出ません。
■番頭新造「この店にはそんな男の子なんていませんよ!でたらめを言って!」
■役人「名乗り出ないか。ならば・・・誰か情報を。金を出すぞ」
■他の全員(いっせいに番頭新造を指差して)「こいつです!」
■番頭新造「えぇ!!?」
■役人「・・・いや、そいつはナイ。有り得ナイ」

役人は情報収集に走ります。
絵師から話を聞いたり。旦那から話を聞いたり。
男の子が昔から身に着けていた『かんざし』が証拠になったり。
そして、幼馴染の女郎が、恋に破れた腹いせに全てをしゃべってしまうのです。

有力な情報を得た役人は男の子を見つけ出します。
しかし、男の子はついていく事を頑なに拒否します。
当の本人が嫌がっては、役人も困ってしまいます。

そこで役人は策を巡らし、
■役人「この者は妖怪に取り憑かれている」
と言って無理やりに男の子を連れて行こうとします。
屋根裏にいる花魁妖怪のことがばれてしまったのでしょうか。そうではありません。
役人が言っているのは水揚げの時に出た妖怪、つまり番頭新造のことです。
ところが、
■妖怪「わたしのことか~~い!?」
■全員 叫ぶ「わ~!」「ギャー!」「きゃー!」など
本物の妖怪が現れたので、店は大パニックです。
■坊主「え~い、なむなむ!」
■妖怪「ぐわーー」
なまくら坊主が頑張って妖怪を撃退し、役人は堂々と男の子を連れて行くのでした。


<第三幕>
政治家さんのお屋敷へ連れてこられた男の子。
■母親「このかんざしは確かに私の物。あなたは私の子に間違いないわ」
しかし、親子の再会にも笑顔が出ません。

女郎屋では、事情を知っていた女将や番頭新造に対して、皆の問答が続きます。
なぜ女として育てられたかなど、男の子の謎も明かされていきます。
そして出た結論は
■女将「あんな罪人みたいに連れて行かれて可哀想に」
■旦那「とにかくあの子を連れ戻そう」
でもどうやって?

そこで出ました、旅一座の座長・川上音二郎さん。
■音二郎「僕に考えがあります」
音二郎さんの考えとは、まず有名人の音二郎さんのツテを通じて、政治家さんのお屋敷で 芝居を上演するように話をもちこみます。
■音二郎「女郎の皆さんが僕の一座の役者に化けて、政治家さんのお屋敷に
乗り込むんです」
はたして上手くいくでしょうか?

計画通り、政治家さんのお屋敷で芝居が上演され、政治家さん、その奥様、そして男の子、 などが見ています。男の子は男の服装を着せられたり、召使を付けられたりして、 今や自由のない籠の鳥状態です。
さて、一座の芝居は大成功。拍手喝さいのうちに終了すると
音二郎さんお得意の、〆(しめ)の音頭『オッペケペー節』が始まります。
■音二郎「オッペケペー オッペケペー オッペケペッポー ペッポッポー」
女郎たちも合わせます。
■音二郎&女郎達「オッペケペー オッペケペー オッペケペッポー ペッポッポー」
■音二郎「さぁさぁ、皆さんご一緒に」
そういって政治家さんや奥様、そして男の子などを誘います。
お屋敷内はオッペケペー節の大賑わい。
■全員「オッペケペー オッペケペー オッペケペッポー ペッポッポーーィ」
■音二郎「ありがとうございましたー」
そうやって皆がはけるドサクサに紛(まぎ)れて、男の子を助け出すのに成功したのです。


<第四幕>
作戦が成功して皆が女郎屋に戻ってきました。
■男の子「助けていただいてありがとうございました。ですが、僕がいては店に迷惑が かかります。出て行きます」
■女将「迷惑なんてあるもんか」
皆が止めます。

そこへ、政治家さんと奥様がやってきます。
奥様は男の子に心から謝り、改めて一緒に暮らしたいと願います。

男の子は今や店に残ることも、母親と一緒にお屋敷で暮らすことも自由です。
■男の子「僕は芸事の道に進みたいのです。だから、音二郎さんの一座に入れて いただいて、旅回りをしたいと思います」

皆がその決意を祝福します。
■男の子「お師匠さん、さようなら!」
花魁妖怪も男の子の旅立ちを見送ります。
■妖怪「・・・。しっかりやんなよ」
皆が男の子の旅立ちを祝うために踊るのでした。
■妖怪「あ~ぁ、やっと私の跡継ぎができたと思っていたのに、
・・・まぁ仕方ないね。次のいい妓(こ)が現れるまで、まだまだ私も成仏できないね」

おしまい。



さて、メインストーリーは以上ですが、物語を盛り上げるアイデアが他にもたくさん出ているので、いくつか紹介します。

▼花街は店同士の争いも激しく、独自のサービスを競っていきます。
お客を縄で縛ってSMチックにしたり。メイド喫茶風にしたり。
 ライバル店の女郎が嫌味を言いに来たりします。

▼男の子の水揚げが遅いことについて、事情を知らない店の女郎たちからも疑問の声が 上がります。男の子にも姉女郎がいたり、そのライバルの女郎がいたり、その禿(かむろ)が いたりと、店の女郎たちにも様々な人間模様を加えて、厚みをもたせます。

▼役人から他の女郎、例えば番頭新造が『男』だと疑われたときに、
『女である証拠を見せる』といって、後ろ向きにガバッと着物を開(ひら)きます。
「さぁ、どうだ!」

▼育ての親である女将、あるいは番頭新造が男の子のことを実の子のように必死に
育てるのは、昔自分が身ごもった子供を堕(お)ろしているからです。

▼唯一実在の人物である音二郎さんですが、その奥さん貞奴(さだやっこ)も、マダム貞奴 として国際的に有名な女優でした。貞奴も元々は芸子の出身なので、物語の中で 一言くらいは触れておきたいです。

▼音二郎は男の子に「もっと世界に目を向けろ」と言ったり、
明治、国際化などを感じさせる存在でありたいです。

以上です。

~~~~~
2009年12月頃に書いたモノ。
ピッコロ(本科)の卒業公演のため。
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3作品START★ ヽ(´∀`)ノ [all past memories]

11月22日(月)
今日は≪古さん≫が久々参加♪ヽ(´∀`)ノ ヤー
月曜なので短縮モードで【基礎練】を。 そして、
いよいよ動き始めました、1月末の演劇祭へ。

3作品それぞれが【班行動】開始。(各『 』内は仮題です)
『郵便屋さん』 まっそ&古さん → 初打ち合わせ
『オリンピック選手』 ホリベエ → イメトレ?
『靴下の話』 オカピー → 執筆φ(-ω-)カキカキ

最近写真を撮れてないので、ちょっと前の写真ですが up★
20101107EFBD87.jpg
↑ ラジオドラマの台本決め中 (11/07) 
20101114EFBD87.jpg
↑ KAVCの受付にて小休止 (11/14) 


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nigiwai♪ [all past memories]

11月27日(土)
基礎練の後、各班稽古。
みんな立って動いて声を出して、
前回よりも「立ち」を意識して本格的に ヽ(´Д`*)ノ ハッ!
20101127a.JPG
≪まっそ≫往復ダッシュ、≪オカピー≫楽器練習、etc
途中、ブログ【メンバー紹介】用の写真撮影を少々 v(´ω`*) ハイ,ポーズ
最後に≪ホリベエ≫が『オリンピック~』を初披露。
ダメ出しをもらって、次の糧に★
20101127d.JPG
↑ 本日の稽古風景。 。゚(゚´Д`゚)゚。 アウアウ
「涙が出ちゃう。だって、女の子だもん。トゥルルルットゥットゥ~♪」
飛び込み≪ちゃんこ≫、新加入≪ワヤン≫、撮影≪あっきー≫

そろそろメンバー紹介を! 現在準備中。
一人ずつ【actor・staff】にupしていきますのでお楽しみに★


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牛歩でも前進は前進。 [all past memories]

11月29日(月)
稽古あるのみ。 しかし、
月曜は皆が集まれる時間が遅いです。
それが社会人劇団の宿命。(=ω=) クッ
20:30基礎練
21:00班ごと
21:45終了
ちょっとずつでも前進です!(・Д・)ゞ ハイ!

※3作品の【タイトル】をやや変更しました。
■ 『ありきたりな、靴下の話』    オカピー
■ 『オリンピック選手の筋トレ』   ホリベエ
■ 『小さな村の郵便屋さん』     まっそ&古さん
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