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二つは同じ「不実行」。 [活動記録]

4月24日(月)
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今日はまず裏方の仕事を。
《美術班》は小道具リスト作成について
《制作班》はパンフレット作成について
《衣装班》は衣装リスト作成
《照明班》は7月、仕込み図が出来るまで解散(笑) 他班の手伝いへ


劇団によって「裏方」の在り方は違うと思いますが、
四次元STAGEは、役者自身が裏方の仕事もします。

私は表も裏もどちらも沢山経験してきたので、それぞれに思いがあります。

もし役者ならば、
自分の立つ舞台で、少なくとも自分が関わるものにはきちんと責任を持ちたい。
衣装や小道具について自分で把握し、自分で用意し、自分で管理するのは当たり前。
音も明かりも自分のシーンのものは理解しておくのが当然。
そういう意識がないのに良い演技ができる訳がない。
私は見苦しい演技をしたくないので、そう心がけたい。
そして、お客さんを呼び、もてなす《制作》的な活動もしっかりする必要がある。
お客さんあっての舞台であり、役者なのだから。

もし裏方ならば、
役者の最高の演技を引き出せるよう、演出家の最高の発想を引き出せるよう、よく考えて備えておきたい。
有言実行でも不言実行でも、どちらでもいいから「実行すること」。それが一。
こつこつとやるべきことを進めて、
役者や演出家に「アイツに任せておけば大丈夫」と思われる、安心と信頼を与えられるスタッフになれるよう、心がけたい。

どちらであっても、私はかなり早い段階から動きます。
本番の1ヶ月前に仕上げるよう計画しています。そこからさらに伸ばせるように。

まずは「心がける」。「決意する」。

そう。
心がけていたけど出来なかったことと、
意識せず怠慢に終わったことと、
もし同じ「不実行」であったとしても、二つは全く違うのだから。
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